心
作詞:山本 隆司
夢にまで見るよ いい加減聞かせて
触れていたのは気のせいか
あれはいつかの夜 言い訳は気紛れ
ずれたままでは日は経過しか
騙したその分の苦さが纏って、振りほどくように結んでみた
解けそうで
ただ心を絡め合えば満たされると思ってた
どうしようもない理想なんて壊してしまえよ
また何かを交わし合えば見失うと感じた
そこに宛はない 欲しくもない
それで十分だったろう
雨は止みそうだよ いい加減な気休め
濡れて気取った 子供だか
群れた子鹿のよう 言い合いに馴れ合い
食らう企み 迷う陰か陽か
捧げたその分の重さを憎んで、抱き上げるように落としてみた
邪魔臭くて
漂わせて沈めようか 焼き払うとどうだか
完全じゃない理性なんて噛みちぎってしまいたい
間怠さから逃れようと苦悩、悲痛を演じた
底に果てはない 期待もしない
どうでもいいよ
未だまだまだ仇、運命だ 振りほどくように結んでしまう
解けたままでは鳴けやしない
ただ心を絡め合えば満たされると思ってた
どうしようもない理想なんて壊してしまえよ
また何かを交わし合えば見失うと感じた
そこに宛はない 欲しくもない
どうでもいい
ただ心を絡め合えば満たされると思っていたのさ
壊せ、壊してしまえよ
また何かを交わし合えば見失うと感じてしまった
それで、それで十分だっただろう
◆解説◆
完成した時に一番達成感があった歌詞。 「やり切った!」とすごく思えました。
自分が書きたい歌詞(内容ではなくスタイル)はこういうのだと改めて実感しました。
お子様のくせに「大人の恋愛」というのをテーマにしています。
おもしろいポイントとしては「未だまだまだ仇(アダ)、運命(サダメ)だ」の部分。
これの読みの通り「イマダマダマダアダ、サダメダ」と言ってみればこのうっとうしさが分かると思います(笑)
意味は通じてるんですが、早口言葉のように似た言葉を並べています。
ホント無駄な遊び心です(笑)
夢にまで見るよ いい加減聞かせて
触れていたのは気のせいか
あれはいつかの夜 言い訳は気紛れ
ずれたままでは日は経過しか
騙したその分の苦さが纏って、振りほどくように結んでみた
解けそうで
ただ心を絡め合えば満たされると思ってた
どうしようもない理想なんて壊してしまえよ
また何かを交わし合えば見失うと感じた
そこに宛はない 欲しくもない
それで十分だったろう
雨は止みそうだよ いい加減な気休め
濡れて気取った 子供だか
群れた子鹿のよう 言い合いに馴れ合い
食らう企み 迷う陰か陽か
捧げたその分の重さを憎んで、抱き上げるように落としてみた
邪魔臭くて
漂わせて沈めようか 焼き払うとどうだか
完全じゃない理性なんて噛みちぎってしまいたい
間怠さから逃れようと苦悩、悲痛を演じた
底に果てはない 期待もしない
どうでもいいよ
未だまだまだ仇、運命だ 振りほどくように結んでしまう
解けたままでは鳴けやしない
ただ心を絡め合えば満たされると思ってた
どうしようもない理想なんて壊してしまえよ
また何かを交わし合えば見失うと感じた
そこに宛はない 欲しくもない
どうでもいい
ただ心を絡め合えば満たされると思っていたのさ
壊せ、壊してしまえよ
また何かを交わし合えば見失うと感じてしまった
それで、それで十分だっただろう
◆解説◆
完成した時に一番達成感があった歌詞。 「やり切った!」とすごく思えました。
自分が書きたい歌詞(内容ではなくスタイル)はこういうのだと改めて実感しました。
お子様のくせに「大人の恋愛」というのをテーマにしています。
おもしろいポイントとしては「未だまだまだ仇(アダ)、運命(サダメ)だ」の部分。
これの読みの通り「イマダマダマダアダ、サダメダ」と言ってみればこのうっとうしさが分かると思います(笑)
意味は通じてるんですが、早口言葉のように似た言葉を並べています。
ホント無駄な遊び心です(笑)
どんな恋のうたも
作詞:名和 扶桑 山本 隆司
思い出す度にそう、形を変え まぁ綺麗ね
求めてはいないけど
憂い出す旅に沿う予定はなく どうしたいの
やたらやかましいね
何なのつまり すべて思い過ごしかい
ありえもしない絵空事にしよう
冗談ってこんなのだったっけ
分からない ずっと知ってたこと
戻れない もう黙っていたいや
言葉にすれば拙い調
どんな恋のうたも君のことを歌っているよう
胸が騒がしいね
いつかの話 どうせ覚えていない
確かに隣 何よりも近い
それだって遠かったんだっけ
初めからきっとこうなりそうな
心からそう思ってたような
手に余るのはどれも過去で
いつの頃からか惹かれて奏でてる音に重なった
それでいいよ 分かり合えもしないままでいい
なぜか
分からない ずっと知ってたこと
戻れない もう黙っていたいや
誇れない どうしてこうも身勝手 どう言えど
初めからきっとこうなりそうな
心ではどこか待ってたような
会えたならなんて言ってみようか
出来るだけで答えてほしいな
手に入れたのは正しい日々で
◆解説◆
今まで作詞には一切手を付けていなかったドラムの名和に僕から依頼して完成した作品。
曲は元々あったのだが、なかなか好きになれずにいたので、心機一転!という感じで新しいスパイスを加えてもらおうと頼みました。
文字数などに非常にうるさい僕に耐えて、曲の雰囲気にピッタリの歌詞をよく書き上げてくれたと思います。 ストレートな表現を嫌っていた僕でしたが、この曲を歌っていて「こういうのもいいな」とすごく思えました。
しかし、何だかんだあった後、九割九部が僕の歌詞になっちゃっています(笑)
それでも、この曲名を付けてくれた名和に大感謝です!
思い出す度にそう、形を変え まぁ綺麗ね
求めてはいないけど
憂い出す旅に沿う予定はなく どうしたいの
やたらやかましいね
何なのつまり すべて思い過ごしかい
ありえもしない絵空事にしよう
冗談ってこんなのだったっけ
分からない ずっと知ってたこと
戻れない もう黙っていたいや
言葉にすれば拙い調
どんな恋のうたも君のことを歌っているよう
胸が騒がしいね
いつかの話 どうせ覚えていない
確かに隣 何よりも近い
それだって遠かったんだっけ
初めからきっとこうなりそうな
心からそう思ってたような
手に余るのはどれも過去で
いつの頃からか惹かれて奏でてる音に重なった
それでいいよ 分かり合えもしないままでいい
なぜか
分からない ずっと知ってたこと
戻れない もう黙っていたいや
誇れない どうしてこうも身勝手 どう言えど
初めからきっとこうなりそうな
心ではどこか待ってたような
会えたならなんて言ってみようか
出来るだけで答えてほしいな
手に入れたのは正しい日々で
◆解説◆
今まで作詞には一切手を付けていなかったドラムの名和に僕から依頼して完成した作品。
曲は元々あったのだが、なかなか好きになれずにいたので、心機一転!という感じで新しいスパイスを加えてもらおうと頼みました。
文字数などに非常にうるさい僕に耐えて、曲の雰囲気にピッタリの歌詞をよく書き上げてくれたと思います。 ストレートな表現を嫌っていた僕でしたが、この曲を歌っていて「こういうのもいいな」とすごく思えました。
しかし、何だかんだあった後、九割九部が僕の歌詞になっちゃっています(笑)
それでも、この曲名を付けてくれた名和に大感謝です!
SWALLOW
作詞:山本 隆司
なんだったらトンでみようか 状況さえ先取ってない
何時だったら了解するんだい 協調性は持ってやしない
くだらない
ひょっとしたらなんて期待したい どうやっても目立っときたい
こうなったら言ってしまいたい 低細胞じゃ感じれまい
うざったい
完全なものなど何もないでしょう 別に欲しくないけど
安全な場所なら何処であったって逃げ込もう
溺れてしまいそうな僕ら
目を開いて見えることすべて正解 いや不正解
止めどないよ いっそ手を振れ
汚れてしまうほうがいいか
息切らして走る強かな世界 追い付けるかい
ただ飲み込まれてしまう
感性のハイライト咲かすのはいつ
なんたってもどっかで交代 紹介先定まってない
法だったらだいたい読解 労働法に準じはしない
バレてない
退屈に怯え今日も永遠の労働中 昇進
あらゆる手使い伝い歩く恐怖心だけは変わらず高揚
現実味のない膨らむばかりの妄想
溺れてしまいそうな僕ら
目を開いて見えることすべて正解 いや不正解
止めどないよ いっそ手を振れ
汚れてしまうほうがいいか
息切らして走る強かな世界 追い付けるかい
現実とはぐれたい
溺れてしまいそうになって目を瞑れば廻る絵に描いた世界
嫌になるくらい
ただ、飲み込まれてしまう
感性のハイライト咲かすのはいつ
そのすべてが正解だろう
◆解説◆
この曲名でいう「SWALLOW」は恐らく皆さんが想像される「ツバメ」を意味しているのではなく、「飲み込む」という別の意味を指しています。
普段は自分のことや空想の話をテーマにすることが多いのですが、この歌詞はバンドメンバーのことも思い浮かべながら書きました。
誰しも時間や仕事に追われ、やりたいことが分からなくなる時がたまにあると思います。
まさに現実に溺れている感覚。
どうしようもないことは分かっていますが、そんな現実から抜け出したいという願望を書き出しました。
なんだったらトンでみようか 状況さえ先取ってない
何時だったら了解するんだい 協調性は持ってやしない
くだらない
ひょっとしたらなんて期待したい どうやっても目立っときたい
こうなったら言ってしまいたい 低細胞じゃ感じれまい
うざったい
完全なものなど何もないでしょう 別に欲しくないけど
安全な場所なら何処であったって逃げ込もう
溺れてしまいそうな僕ら
目を開いて見えることすべて正解 いや不正解
止めどないよ いっそ手を振れ
汚れてしまうほうがいいか
息切らして走る強かな世界 追い付けるかい
ただ飲み込まれてしまう
感性のハイライト咲かすのはいつ
なんたってもどっかで交代 紹介先定まってない
法だったらだいたい読解 労働法に準じはしない
バレてない
退屈に怯え今日も永遠の労働中 昇進
あらゆる手使い伝い歩く恐怖心だけは変わらず高揚
現実味のない膨らむばかりの妄想
溺れてしまいそうな僕ら
目を開いて見えることすべて正解 いや不正解
止めどないよ いっそ手を振れ
汚れてしまうほうがいいか
息切らして走る強かな世界 追い付けるかい
現実とはぐれたい
溺れてしまいそうになって目を瞑れば廻る絵に描いた世界
嫌になるくらい
ただ、飲み込まれてしまう
感性のハイライト咲かすのはいつ
そのすべてが正解だろう
◆解説◆
この曲名でいう「SWALLOW」は恐らく皆さんが想像される「ツバメ」を意味しているのではなく、「飲み込む」という別の意味を指しています。
普段は自分のことや空想の話をテーマにすることが多いのですが、この歌詞はバンドメンバーのことも思い浮かべながら書きました。
誰しも時間や仕事に追われ、やりたいことが分からなくなる時がたまにあると思います。
まさに現実に溺れている感覚。
どうしようもないことは分かっていますが、そんな現実から抜け出したいという願望を書き出しました。
弥生
作詞:山本隆司
想い積もって切りがない
どう間違って僕らは離れたのか
◇君
笑えない 救いたい 君はどうしようもない
分かんない もう知らない お逃げなさい
後悔したいのかい?
◇僕
譲んない 叶えたい 君に文句などない
変わんない そんな気ない 謝りゃしない
そんな不条理かい?
二択問題 正解はA あえてのB
どうして
想い積もって切りがない
どう間違って僕らは離れた
初めての泣いていた声 悲しくはないから笑えやしない
めまい残して消えた愛
どう勘違って半端に自惚れただろうかな
邪魔が無くなった そのくせ過ってしまう
戻れやしないなら会いやしない
◇君
笑いたい 救えない 君に将来はない
分かりたい? 嘘おっしゃい 踏み台かい?
面と向かい言いたい
「許す」ったって言えない事あるのだっけ
あるならどうして どうしても?
想い積もって切りがない
どう間違って僕らは離れた
去り際の泣いていた声 嬉しくもあるから笑えやしない
めまい残して消えた愛
どう勘違ってあんなにまぁ溺れただろうかな
邪魔が無くなった そのくせ過った 欲か
想い積もって切りがない
どう間違って僕らは離れたのか
戻れやしないなら会いやしない
戻れやしなくとも会っていたい
◆解説◆
この歌詞でのポイントとすれば、自分からの視点だけではなく ◇君 と ◇僕 とに分けることで、二人の言い分を書いている部分だと思います。
テーマは他とはまた違いますが、基本は得意の失恋曲です(笑)
あと、歌詞の話ではないですが、実は『弥生』という曲には歌詞もメロディも全然違う原型があったんです。 このバンドを結成する前に一度だけ披露しています。
まだkey.の佐々木は加入する前、遠い昔の話です(笑)
想い積もって切りがない
どう間違って僕らは離れたのか
◇君
笑えない 救いたい 君はどうしようもない
分かんない もう知らない お逃げなさい
後悔したいのかい?
◇僕
譲んない 叶えたい 君に文句などない
変わんない そんな気ない 謝りゃしない
そんな不条理かい?
二択問題 正解はA あえてのB
どうして
想い積もって切りがない
どう間違って僕らは離れた
初めての泣いていた声 悲しくはないから笑えやしない
めまい残して消えた愛
どう勘違って半端に自惚れただろうかな
邪魔が無くなった そのくせ過ってしまう
戻れやしないなら会いやしない
◇君
笑いたい 救えない 君に将来はない
分かりたい? 嘘おっしゃい 踏み台かい?
面と向かい言いたい
「許す」ったって言えない事あるのだっけ
あるならどうして どうしても?
想い積もって切りがない
どう間違って僕らは離れた
去り際の泣いていた声 嬉しくもあるから笑えやしない
めまい残して消えた愛
どう勘違ってあんなにまぁ溺れただろうかな
邪魔が無くなった そのくせ過った 欲か
想い積もって切りがない
どう間違って僕らは離れたのか
戻れやしないなら会いやしない
戻れやしなくとも会っていたい
◆解説◆
この歌詞でのポイントとすれば、自分からの視点だけではなく ◇君 と ◇僕 とに分けることで、二人の言い分を書いている部分だと思います。
テーマは他とはまた違いますが、基本は得意の失恋曲です(笑)
あと、歌詞の話ではないですが、実は『弥生』という曲には歌詞もメロディも全然違う原型があったんです。 このバンドを結成する前に一度だけ披露しています。
まだkey.の佐々木は加入する前、遠い昔の話です(笑)
ハナビラ
作詞:山本 隆司
独創的に咲いた色、仮定もなく混ぜて
狂いなく水面に真似をされた 波紋は添え書きか
たかが一筆 それが束の間の夢
混ぜ合わす四季、キャンパスへ
独房内じゃ対をなし影を忍ばせる
表裏分け隔つ線上、見栄えなく浮かぶ木の葉
少しでも差をつけていたいらしい
無駄なあがきと分かってない
花びら散って揺れる景色
ずらしたファインダー 歪んでいたんだ
片平だけしか陽も出ない世界
掟などはどうだっていい
独壇場と言ってみた 地底の底の底
悪気なくこちらに鍵をかけた 呆れた言い訳だ
旅は道連れ それは夢のまた夢 とぼけた面で見やがって
独裁制に決した様 影は群れをなす
唯一一つもたらすのは止めどなく襲う片刃
いつからだ、従えられ這ってた
無駄なあがきを曝してたい
花びら散ってくれと待って剥がすカレンダー 破ってやった
穴蔵などには見向かない世界 低音唸る
寄り添う気など微塵もない
花びら散って揺れる景色
ずらしたファインダー 歪んでいたんだ
片平だけしか陽も出ない世界
掟などはもういい
花びら散って揺れる景色
外したファインダー 光が射した
片平だけには有り余る未来
掟などはどうだっていい
表などはなくたっていい
◆解説◆
この歌詞は読んだだけじゃ何のことだかよく分からないと思いますが、大元のテーマは『人間の表と裏』です。
言いたいことを簡単にまとめるなら、『隠している本性は常に裏側でうずいている』ということです。
ただ、それだけではおもしろくないので、この歌詞中では『水面の表裏』を例えに挙げて書いています。
陽が当たる表側(水面の上)を、陽が当たらない裏側(水面の下)が妬んでいる設定です。
分かりやすい部分としては「表裏分け隔つ線上、見栄えなく浮かぶ木の葉 少しでも差をつけていたいらしい」のところ。 水中に木の葉は落ちませんよね? 表側に葉っぱが落ちることすら憎いという感情を表しています。
分かりづらくなっている気はしますが、なんだかんだお気に入りの歌詞の一つです。
独創的に咲いた色、仮定もなく混ぜて
狂いなく水面に真似をされた 波紋は添え書きか
たかが一筆 それが束の間の夢
混ぜ合わす四季、キャンパスへ
独房内じゃ対をなし影を忍ばせる
表裏分け隔つ線上、見栄えなく浮かぶ木の葉
少しでも差をつけていたいらしい
無駄なあがきと分かってない
花びら散って揺れる景色
ずらしたファインダー 歪んでいたんだ
片平だけしか陽も出ない世界
掟などはどうだっていい
独壇場と言ってみた 地底の底の底
悪気なくこちらに鍵をかけた 呆れた言い訳だ
旅は道連れ それは夢のまた夢 とぼけた面で見やがって
独裁制に決した様 影は群れをなす
唯一一つもたらすのは止めどなく襲う片刃
いつからだ、従えられ這ってた
無駄なあがきを曝してたい
花びら散ってくれと待って剥がすカレンダー 破ってやった
穴蔵などには見向かない世界 低音唸る
寄り添う気など微塵もない
花びら散って揺れる景色
ずらしたファインダー 歪んでいたんだ
片平だけしか陽も出ない世界
掟などはもういい
花びら散って揺れる景色
外したファインダー 光が射した
片平だけには有り余る未来
掟などはどうだっていい
表などはなくたっていい
◆解説◆
この歌詞は読んだだけじゃ何のことだかよく分からないと思いますが、大元のテーマは『人間の表と裏』です。
言いたいことを簡単にまとめるなら、『隠している本性は常に裏側でうずいている』ということです。
ただ、それだけではおもしろくないので、この歌詞中では『水面の表裏』を例えに挙げて書いています。
陽が当たる表側(水面の上)を、陽が当たらない裏側(水面の下)が妬んでいる設定です。
分かりやすい部分としては「表裏分け隔つ線上、見栄えなく浮かぶ木の葉 少しでも差をつけていたいらしい」のところ。 水中に木の葉は落ちませんよね? 表側に葉っぱが落ちることすら憎いという感情を表しています。
分かりづらくなっている気はしますが、なんだかんだお気に入りの歌詞の一つです。





